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ELIS REGINA
ELIS REGINA / ERIS REGINA IN LONDON (1969)




このアルバムもブラジル・ミュージックの名盤中の名盤といわれている作品です。
欧州ツアーで大成功を収めた直後、ブラジルのバンドとイギリスのオーケストラをバックにロンドンで2日間で録音した奇跡の記録。突き抜けるような歌声はロンドンの空から霧を払い、リオの太陽を運んできた。“Corrida De Jangada”“Upa Neguinho”などのクラブ・アンセムも満載。
エリスのファンの中でも最も人気のあるのがこの作品。
確かに圧倒されます。4曲目の「GIRO」なんか最高ですね。
| kisa | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ANTONIO CARLOS JOBIM & ELIS REGINA
ANTONIO CARLOS JOBIM & ELIS REGINA / ELIS&TOM (1974)



1974年に発表されたブラジル・ミュージックの大名盤。
この作品はロサンジェルスでレコーディングされブラジルで発売されました。当時アメリカではリリースされなかったそうです。
このアルバムが録音された時エリスは28歳でした。デビューして10年目の記念にA・C・ジョビンとの共演が実現しました。残念ながら彼らの共演はこれ1枚しかありません。エリスはこの9年後に若くして他界してしまいます。
本作のエリスの自由奔放な歌声を聴いてください。オープニングに収録されているジョビンの名曲「3月の水」は様々なアーティストがリリースしていますが、やはりどれもこれにはかなわないと思う。
| kisa | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AGUSTIN PEREYRA LUCENA QUARTET
AGUSTIN PEREYRA LUCENA QUARTET / MIRADAS (1997)




1998年に発表されたアグスティンの今までの集大成のような作品です。本作を聴いて感じたのが、彼の音楽はボサノバよりもむしろブラジル・ミナス・サウンドに通ずるところが大きいのではないだろうか?ということです。ミルトンやトニーニョとの共通性をとても感じます。
彼が30年にわたりブラジリアン・ミュージックに憧れ、ボサノバから発して内陸的なセンチメンタリズムな音楽に傾倒していった経緯がこの作品から伺われます。
とにかく、この作品も上記に引き続きすばらしいモノであることは間違いありません。超オススメです。
| kisa | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AGUSTIN PEREYRA LUCENA QUARTET
AGUSTIN PEREYRA LUCENA QUARTET / LA RANA (1980)




「私のルーツはアルゼンチンにあって、憧れはブラジルにある」
アグスティン ペレイラ ルセーナはアルゼンチン出身のギタリストです。本作は彼がクーデターにより母国を離れ、ノルウェーに滞在中に発表された4thアルバムの初CD化(2004)です。
今、アルゼンチンの音楽がブームになっている。この作品はアルゼンチンとブラジルと北欧が融合したような感じがします。
この作品を聴いたときの感想ですが、ボサノバでないことはすぐに感じました。でもボサノバの持つ独特の暖かさや優しさがあるんです。
タイトルナンバーの「LA RANA」は絶賛です。是非一度聴いてみてください。オススメ!
| kisa | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
candeias
CANDEIAS / SAMBAIANA (1977)

「CANDEIAS」はアグスティン・ペレイラ・ルセーナと彼の音楽仲間のギシェルモ・レウテルが中心となって作られたインストルメンタル・グループ。
しかし本国のアルゼンチンではあまり評価を得られなかったとか。よって、「CANDEIAS」としてのアルバムはこの一枚だけ。
汽車の音で始まるオープニングは春風を切って野を超えて行くような心地よいメロディ。アルゼンチン・ジャズ・ボッサが堪能できる作品です。
| kisa | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
minaswing
MINASWING / BEAUTIFUL HORIZON (2003)

日本で活動するミナス・サウンド唯一のグループ。日本人、ブラジル人、アメリカ人の混成バンドです。本場のミナス音楽はもっと泥臭い感じがありますが、このアルバムはもっとそれを聴きやすくしたような、和製ミナス・サウンドといった感があります。でも穏やかでノスタルジックな音楽は聴いていてもとても落着く感じがあります。あの日本のボサノバの第一人者、小野リサも絶賛です。よくLIVEにも顔を出すとか・・・。
| kisa | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
clementine
CLEMENTINE / LES VOYAGE (2000)

クレモンティーヌ的ボサノバの最新アルバムです。今までもボサノバっぽいのが多かった彼女ですが、今回が初めてのブラジルでの録音だそうです。クレモンティーヌらしいボサノバに仕上がっています。アルバムの解説がすごい。「パリ=サントロペ=リオを吹き抜ける風 永遠の”サウタージ”を求めて、クレモンティーヌの旅は続く。」だって・・・・読んでる方が恥ずかしくなってしまう。って言いながら買ってしまいました。
| kisa | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
quincy jones
QUINCY JONES / BIG BAND BOSSA NOVA (1962)

今から40年前にクインシー・ジョーンズがボサノバをテーマに作ったアルバムです。1曲目を聴くと誰もが「あー!この曲!」と思うでしょう。ビックバンドの構成で、アンニュイなボサノバというよりサンバっぽい感じが強いアルバムです。今、CAFEなどでよくかかっているボサノバの音楽とは、随分かけ離れている感じがします。でも、これ40年前のアルバムなんですよ。当時としては大変なセンセーショナルな作品でした。今でも名盤と言われています。
| kisa | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
maria rita
MARIA RITA / MARIA RITA (2003)

エリス・レジーナとセザル・カマルゴ・マリアーノの娘という肩書きを持って生まれたマリア・ヒタ(こう読むそうです)の1thアルバム。親の七光りとかではなく、とてもいいです。
1曲目の「A FESTA」はあのミルトン・ナシメントからのプレゼント曲です。ジャケットのマリアの表情もとてもいい。ぜひ聴いてみてください。お勧めです。。。
| kisa | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
luiz carlos vinhas
LUIZ CARLOS VINHAS / NO "FLAG" (1970)


ルイス・カルロス・ヴィーニャス。ボッサ・トレスの元ピアニストとして有名。
本作はブラジルのRIOのCLUBでのライブアルバムです。店内の雰囲気がそのまま収録されている、とても貴重な面白いアルバムです。ブラジルのライブハウスの歓喜がそのまま伝わってきます。
| kisa | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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