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THE RIGHT STUFF
STUFF / THE RIGHT STUFF (1995)




「STUFF」のベスト盤です。これ以外にもベスト盤は発売されています。「STUFF」というグループを手っ取り早く知るには便利なアルバムです。
ファンの気持ちからするとやはり1〜3thアルバムを聴いてほしいなぁ、と思います。本音を言うとあまりお勧めしたくないアルバムです。
| kisa | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
STUFF MADE IN AMERICA
STUFF / MADE IN AMERICA  (1993)




「STUFF」のオリジナル作品としてはこれが最後のアルバムです。このアルバムは他の物とはちょっと違います。サブ・タイトルに「A Remembrance of Richard Tee」とあります。そう、この作品にキーボードのリチャード・ティーは参加していません。彼の追悼アルバムだからです。
1993年7月21日彼は癌で亡くなりました。同じ「STUFF」のメンバーだったドラムのクリス・パーカーの呼びかけによってこのアルバムは作られました。それ以外は勿論当時のメンバーが13年ぶりに揃っています。
内容は当時のオリジナルナンバー7曲にそれぞれのメンバーによる追悼曲が挿入されています。すべてがその当時を彷彿させる音色です。しかし、この数年後ギターのエリック・ゲイルも他界してしまいます。私自身これを書いているだけでも涙が出てきます。きっと今頃天国で二人でセッションしてるんでしょうね。
| kisa | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
STUFF LIVE IN NEW YORK
STUFF / STUFF LIVE IN NEW YORK (1980)





「STUFF」のアルバムとしては通算5枚目となります。彼らの本拠地NEW YORKのクラブハウス「ミケールズ」でのライブ収録です。彼らのセッション・ミュージシャンとしての本領が最も発揮されているアルバムではないでしょうか。
特に5曲目の「Love the Stuff」は圧巻です。いきなりスティーブ・ガッドのドラムソロから始まります。その後リチャード・ティーのピアノソロが絡んできて、ピアノとドラムのデュオになり、それから徐々に各メンバーが入ってきて最後にメンバー全員の大合奏となります。ファンには「涙モノ」のライブ・アルバムです。観客の声やライブハウスの騒音なんかも入っていてより雰囲気を盛り上げています。残念なのは何故か全曲フェイドアウトしていることですが、それでもすごいライブです。
| kisa | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
STUFF IT
STUFF / STUFF IT (1978)





これも「STUFF」の名盤。3作目のオリジナルアルバムです。本作品は前作「MORE STUFF」とはだいぶ作品自体の雰囲気が異なっています。
スタッフ本体にホーン・セクションとコーラスが加わっています。全体的にはその影響もありR&Bフュージョンにファンキーさが加わったという感じですね。でも音はやっぱり「STUFF」なんですね〜。
オープニングは「Mighty love」から「Dance wiht me」へとファンキーでハットな盛り上り方をしています。
このアルバムの中でも私の一番のお気に入りは7曲目の「Rainbows」です。リチャード・ティーの作品ですが彼の曲の中でも名曲のひとつだと思います。この曲は前述のファンキーなイメージとはグッと変わり、彼独特のフレーズにアコースティックピアノの音、そして何度も何度も繰り返されるパターン。
タイトル通りの静けさと綺麗さと力強さが見事に表現された作品だと思います。良かったらぜひ聴いてみてください。
| kisa | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
STUFF / LIVE STUFF (1978)
STUFF / LIVE STUFF (1978)




1978年10月20日東京郵貯ホールでのの日本公演のライブアルバムです。
もともとライブハウスでの演奏が中心であった彼らのにとって、このコンサートホールでのライブ録音はある意味珍しいモノです。ライブハウスとは違う、ホール独特の空間から聴こえてくる音。でもその演奏はまさに「STUFF」そのものなんですね。
当時、生で観た人はみんな帰りに泣いていたらしいです。
後半の「スタッフのテーマ」からアンコールの「デキシー」に至るまでの流れは生で聴いていて人には確かに涙モノです。
このライブともうひとつの「LIVE IN NEW YORK」はよく比較されます。N.Yの人は後者を選び、日本では前者を選ぶ人も多いようです。私はお勧めとしてはやっぱり後者かな。
| kisa | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Richard Tee
RICHARD TEE / REAL TIME (1992)


リチャード・ティー最後のリーダーアルバムです。この作品をリリースしたちょうど1年後の93年7月21日、彼はこの世を去りました。ソロ活動以外にも多忙だった彼の体を病魔が蝕んでいたんですね。享年49才でした。
最後まで自分のスタイルを崩すことなく、彼のことを称えて「ONE&ONLY」と言わせるのもこれが最後の作品となってしまいました。
タイトル・ナンバーの「In real time」は最後まで彼を支えたエレナ夫人との共作であり、「Take the A train」のリメイクは彼の音楽面から公私にわたる最高の友であったスティーブ・ガッドとの最後の共演となりました。
あの心に響く「ティー・トーン」がもう生で聴けないのかと思うと涙が出てきます。でも彼の魂は数々の作品刻み込まれています。彼の最後のソウルフルなR&B。ぜひ聴いてみて下さい。
| kisa | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Richard Tee
RICHARD TEE / INSIDE YOU (1989)



リチャード・ティーの4thアルバムです。彼のアルバムの中では私的には一番印象の薄い作品です。
その中でも6曲目の「Louisiana sunday afternoon」は今までとはチョット違う感があります。でもそれでいて聴いていくうちに「やっぱりリチャード・ティーだな」っていう感じがします。ピアノとハモンド・オルガンを使ってそれぞれが前に出たり後ろに下がったりという感じで多重録音されています。「STUFF IT」で聴かせてくれた一面を少し思い出させてくれるような曲です。
| kisa | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Richard Tee
RICHARD TEE / THE BOTTOM LINE (1985)



1985年の6〜7月にN.Y.の「ローズ・バッド・スタジオ」にて録音されたセッション・アルバムです。いつもの気の合った仲間内でのセッションという感じで、聴いていてもとてもリラックスできます。
5曲目の「Rhapsody in blue」はあのガーシュインの有名なクラシック・ナンバーですが、リチャードらしい見事なアレンジに仕上がっています。いつものようにスティーブ・ガッドとのデュオですが、演奏に入る直前にスタジオ内の照明を全て落としてお互いに肩を組んで精神統一をしたとうい逸話が残っています。
「MissーUndeerstanding」ではこのセッションを聞きつけたザック・サンダースがあまりの素晴らしさに居たたまれず飛び入り参加してしまったそうです。
私的には2曲目の「What can I say」が一押しですね。
| kisa | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Richard Tee
RICHARD TEE / NATURAL INGREDIENTS (1980)


リテャード・ティーの2thアルバムです。今回のジャケットは、紅茶のティーになりました。
このアルバムは全体的に明るくファンキーで、前作よりもっとリラックスした爽快感が溢れています。今回もリチャードの魅力タップリな作品に仕上がっています。プロデューサーは前作に引き続きボブ・ジャームスが担当しています。
2曲目の「NOW」はこのアルバムの中で最も彼らしさが出ている作品だと思います。「STUFF」の3thアルバムに収録されている「Rainbows」に通じる雰囲気があり、私の一番のお気に入りです。リチャードをはじめとするあのメンバーでしか絶対に出せない独特の雰囲気が100%表現されていると思います。
ラストナンバーはちょっと異色でメンデルスゾーンのクラシックのアレンジとなっています。リチャードのピアノとスティーブ・ガッドのドラムの絶妙なコンビネーション!まったくやってくれますね。
| kisa | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MORE STUFF
STUFF / MORE STUFF (1977)

1970代、彗星の如く現れた「STUFF」の傑作の2thアルバムです。
彼らを機に「クロスオーバー」とか、「フュージョン」なんて言葉が生まれてきたと言っても過言ではありません。
オープニングの「This one's for you」から2曲目の「And here you are」への流れがこのアルバムのすべてを語っているように思えます。
実際に各々がかなりクセの強い音と感性を持っていますが、その強い個性が完璧なまでにひとつになって聴こえてきます。「素晴らしい!」を通り越して「どうしてこうなっちゃうの?」といった感じです。絶賛です。ぜひ聴いてみてください。
| kisa | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |