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BILL EVANS
BILL EVANS / ALONE (1970)




ビル・エバンスの初めてのピアノ・ソロ・アルバムです。と言っても今から30年以上も前に録音されたものです。
このアルバム・タイトルは、ソロという意味とこのとき最愛の父を亡くしたという両面を持っている。
全体的に詩的であり、バラードっぽいものが多く、ソロ・ピアノの美しさが堪能できます。また、ピアノ・ソロということもあって、今聴いてもとても新鮮で30年という古さを感じないところが素晴らしいです。
| kisa | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BILL EVANS
BILL EVANS / AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL (1968)





ビル・エバンスにベース、エディ・ゴメス、ドラムにジャック・ディジョネットという豪華メンバーで、スイスのモントルーで行なわれたジャズ・フェスティバルの模様を収録した作品です。
彼の繊細なピアノ演奏を収録した中でも特に適した作品のひとつといわれている。
| kisa | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CHICK COREA & HERBIE HANCOCK
CHICK COREA & HERBIE HANCOCK / IN CONSERT (1978)




ハービー・ハンコックとチック・コリアという現代ジャズ界を代表する2人のピアニストが’78年2月にアメリカで行なったピアノ・デュオの最高傑作。特にラスト・ナンバーの「LA FIESTA」はすばらしい!二人の自由な即興演奏。それでいて絶対に狂わないリズムと旋律。カッコイイです!
| kisa | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CHICK COREA
CHICK COREA / RETURN TO FOREVER (1972)




チック・コリアの代表作であり、JAZZ界の名盤中の名盤のひとつでもあります。
3曲目の「What game shall we play today」はこのアルバムの中で一番有名でメロディアスな素晴らしい作品です。数年前、どっかのCMにも使われていました。
ボーカルのフローラ・プリムの軽く、少しハスキーな声色とジョー・ファレルのフルートがとてもキュートにマッチしています。
ラストは有名なジャズのスタンダード「Sometime ago-La Fiesta」。23分を超える大作です。チックの独特なエレピのソフトな音色とローラ、ジョーの音色が完璧なまでに一体となって聴く人を引き込んでいきます。この作品が今から30年以上も前のものだということも驚きです。絶賛です。
| kisa | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
KEITH JARRETT
KEITH JARRETT / BRIDGE OF LIGHT (1994)





キースがフェアフィールド・オーケストラと共演、録音した、クラシック音楽的作品。ヴァイオリン、ビオラ、オーボエの3種類の弦楽器とオーケストラの為の作品集。これは、ジャズではありません。限りなくクラシックに近い現代音楽?って感じでしょうか。残念ながら私にはよく解りません。。。
| kisa | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
KEITH JARRETT
KEITH JARRETT / THE KOLN CONCERT (1975)




学生の頃、同じ下宿先の先輩に初めて聴かせてもらい大変なショックと感動を受けた作品です。そのコンサートは1975年1月24日ドイツのケルンオペラ劇場で行われました。ジャズ界の最高傑作といわれるライブ収録アルバムです。
この作品は全て彼のピアノソロによる即興演奏です。その場のインスピレーションと自然に動いていく手の流れだけでこんな作品が出来てしまうんですね。
彼は他にも数多くの作品(アルバム)を出しています。トリオやカルテットもありますが私はやはりキースの真髄はピアノソロにあるように思います。この「ケルン・コンサート」はその最高傑作だと思います。
| kisa | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
KEITH JARRETT
KEITH JARRETT / FACING YOU (1971)





キース・ジャレットの初のピアノ・ソロアルバムです。この作品以降彼の「ソロ・ピアノ演奏」という新しいジャンルが確立していきました。
もともと彼はピアノ以外の楽器(ギター・サックス・ドラム等)なんでもこなせるマルチプレイヤーだそうです。それがソロに至ったというのは一見不思議に思われますが、逆に言えば彼のスピリットや不器用さが垣間見られる所ではないでしょうか。
このアルバムの中でも3曲目の「LALENE」はとてもいい曲です。疲れて帰ってきた心を癒してくれます。やはり名作ですね。
| kisa | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PAT METHENY GROUP
PAT METHENY GROUP / TRAVELS LIVE (1983)





1982年の夏から秋にかけて、全スケジュール80コンサートという全米ツアーを行ないました。6/22〜11/24という長期間にわたるツアーでした。その中から抜粋されたパフォーマンスを収録した作品です。
| kisa | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PAT METHENY GROUP
PAT METHENY GROUP / IMAGINARY DAY (1997)





PMGの12作目の作品であり、パット・メセニーの大傑作と言われている作品です。また、この作品で1998年のグラミー賞も受賞しました。
パット・メセニーというと大変多くのアルバムを出していて、どこから手をつけて良いのやらと言う感がありますが、入門編としても最適だと思います。
私は、もともと大陸的な感のあるモノやブラジルっぽいテイストのあるモノが好きなのですが、上述の「Still Life」や「Letter from home」同様、この作品もとても受け入れやすいモノのひとつです。やはり私自身もメセニーの中でもそういう色の濃い作品を好きになっているようですね。
このアルバムの中では1曲目のタイトルナンバー「IMAGINARY DAY]から2曲目「FOLLOW ME」への流れが素晴らしいと思います。特に「FOLLOW ME」ではバック・グランドにブラジルっぽいノスタルジックな雰囲気を感じてしまいます。絶賛です。長年メセニーとコンビを組んでいるピアノのライル・メイズとのコンビネーションもばっちりです。
| kisa | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PAT METHENY GROUP
PAT METHENY GROUP / LETTER FROM HOME (1989)




PMGとしては7作目の作品です。前作の「STILL LIFE」同様にブラジル色の濃い作品になっています。ただ私には前作より、プラス都会的であり、夏の冷房の効いた都会の一部屋みたいな感じがします。個人的にブラジル系が好きな私にはとてもいい感じです。
この作品は「STILL LIFE」と共にメセニー前期の傑作ではないかと思います。出来ればぜひ両方を聴き比べてみるとイイかもしれません。
このアルバムについては何曲目がどうとかありません。アルバム全体として聴いて欲しいですね。でも「DREAM OF THE RETURN 」あたりはこの作品の真骨頂です。本当に曲の作り方が巧い。素晴らしいです。
| kisa | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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