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MASARU IMADA
MASARU IMADA / ANDALUSIAN BREEZE (1980)




知ってる人は知ってるけど、知らない人は全然知らない(あたりまえ・・)。けど、曲はどこかで必ず聴いている(CMなどでよく使われている)。今田 勝はそういうジャズピアニストではないでしょうか。
このアルバムはもう25年も前に録音されたアルバムです。「NOWIN」という自らのグループに渡辺 香津美をフューチャーしています。ライブハウスでの演奏をそのままスタジオ録音したような感じがとてもいいです。当時よく新宿のPIT INNに聴きに行きました。
| kisa | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SADISTICS
SADISTICS / WE ARE JUST TAKING OFF (1989)




あのサディスティック・ミカ・バンド解散後、残った主力メンバーがミカ・バンドとはまったく違う路線で結成したのが、このサディスティックスです。
ギター・高中正義、ベース・後藤次利、ドラム・高橋幸宏、キーボード・今井裕というメンバー構成のスーパー・フュージョン・バンドでした。
内容はボーカル曲あり、インストありとナカナカなものです。高中が入っていることもあり、夏っぽいイメージが強いですが、中でも高橋幸宏の「ADIOS」は特に名曲だと思います。
残念ながらとっくに廃盤になっていましたが、1996年にビクターからCDで再発売されました。
| kisa | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡辺 貞夫
渡辺 貞夫 / LIVE AT 武道館 HOW'S EVERYTHING (1980)



1980年7月に武道館で行われたライブを収録したアルバムです。東京フィルハーモーニーをバックオーケストラに据え、デイブ・グルーシンを総指揮にして、その頃のアルバム製作に多く参加していたN.Y.の超一流ミュージシャンを呼びよせて行われました。
「ナベサダ」がもっとも油ののっていた頃ではないでしょうか?内容もまさにその当時の「ナベサダ」のハットな演奏、チャーミングなメロディと最高の出来栄えになっています。
2・3曲目には他のアルバムではなかなか聴けない「ナベサダ」の名曲も収録されています。
| kisa | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡辺 貞夫
渡辺 貞夫 / ORANGE EXPRESS (1981)



この頃の「ナベサダ」のアルバムはその参加メンバーを見るのが楽しみです。このアルバムもご多分に漏れずそのひとつです。「何でジョージ・ベンソンがいきなり出てくんの?」みたいな感じで、1曲目のタイトルナンバーに早速参加しています。
このアルバムのお気入りは6曲目の「STRAIGHT TO THE TOP」。後半のナベサダとリチャード・ティのピアノとスティーブ・ガッドのドラムは最高です。彼らにしか出来ない演奏だと思います。リチャード・ティの大ファンである私にはたまらない一曲です。
| kisa | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡辺 貞夫
渡辺 貞夫 / SADAO 2000 (2000)





昨年、音楽活動50周年を記念してレコード会社の枠を超えて製作されたベストアルバムが完成しました。「ナベサダ」も今年で70才になるんですね。
このアルバムはもともとアフリカに強い関心を持っていた彼が、カメルーン出身のミュージシャン、リチャード・ボナを共同プロデューサーに迎えて作られました。
これまでの作品とは一風変わった雰囲気でジャズ、ファンク、アフリカといった臭いのする作品に仕上がっています。全体的には優しく、暖かいアフリカ大陸の風を感じるような作品です。
| kisa | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本田 竹広
本田 竹広 / EASE (1993)




「NATIVE SON」にトロンボーンの向井 滋春が加わって出来たバンドとういう感じ。内容は4ビートのフリージャズ。「NATIVE SON」を想像して聴くと全く感じが違います。(私がそう。)
| kisa | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本田 竹広
本田 竹広 / IT'S GREAT OUTSIDE (1990)




コーネル・デュプリー、増尾 好秋、スティーブ・ジョーダンらと共に、N.Y.でレコーディングした。1978年の作品。本田らしいソウルフルな演奏がイイ。
| kisa | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本田 竹広 & 渡辺 貞夫カルテット
本田 竹広 & 渡辺 貞夫カルテット / MINTON BLUES (1994)




大学生の時、高円寺のライブハウス「JIROKICHI」でネイティブ・サンのライブを観て以来、本田竹広のファンになりました。
このアルバムとネイティブ・サンのアルバムを比較することは出来ませんが、2曲目の「HEY JUDE」なんかを聴いていると、その当時の彼の熱い演奏が思い出されます。
どっかにネイティブ・サンの「LIVE IN USA」ありませんかねえ。
| kisa | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡辺 香津美
渡辺 香津美 / TO CHI KA (1980)




当時「ト・チ・カ」ってどういう意味かと、ずっと思っていたら実は「CHIKA」というのは彼の愛犬の名前で 「TO CHIKA」という意味だった。ジャケットに登場する犬は「チカちゃん」だったんですね。
その昔何かで聞いたことがあるのですが、彼は曲の名前をつけるのが大の苦手だそうで、昔の曲のタイトル見てるとメチャクチャなのがいっぱいあります。当時彼にとっては曲名はどうでも良かったんですね。一発で彼が好きになりました。
前フリとは別にアルバム自体はスゴイです。収録曲の「UNICORN」 は何かのテレビCMで使われかなり有名になりました。
ラストの「MANHATTAN FLU DANCE」では香津美とあのマイケル・ブレッカーがガンガンに絡み合っています。メチャメチャカッコイイです。
| kisa | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渡辺 香津美
渡辺 香津美 /  KYLYN LIVE (1979)





80年のジャズ・フュージョンのライブアルバムの中では群を抜いてピカイチの名盤アルバムです。私の好きな日本のアーティストが総出演といった感じです。PONTA、向井滋春、坂本龍一、矢野顕子、本田俊之他、よくぞ集まったりという感じです。二度とこんなバンド結成されないでしょうね。
1979年7月の六本木ピット・インでのライブ収録です。坂本龍一はこの後「YMO」を結成して矢野顕子と共に行動するようになります。それぞれが違った路線の音楽をやっていますが、彼らのような才能のあるミュジシャンが集まればどんなこと(音楽)でも出来るんだということに感動しました。
| kisa | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |