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コペンハーゲン旅行記

2003.5.02〜5.08
scandinavian air lines
Narita11:45発 Copenhagen16:15着
5.02〜5.04 Radisson SAS Royal Hotel泊

コペンハーゲンの街を歩いて一番初めに思ったことは、みんな大きいこと。
日本人は小さいなあと、あらためて実感した。
街はこじんまりしてて、歩きやすい。時間の関係で遠いところへは行けなかったのが残念でした。今度来た時は、もっと地方へも行ってみたい。
中央銀行の中へはぜひ入ってみたかった・・・。
コペンハーゲンに行ったら、ぜひロイヤルSASホテルにいってみてください。
ぜったいオススメです。本当にヤコブセンを実感できます
| kisa | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最後の夜に・・・
カフェ・オ・レを注文すると、こんなカワイイ模様をつけてくれることで有名な「Cafe EUROPA」
ロイヤル・コペンハーゲンの真ん前のお店です。

ラストナイト。夕日をバックにロイヤル・フロアランプ。
| kisa | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チボリ公園
夜になると店も閉まってしまうので、老若男女を問わずみんな「TIVOLI」にやってきます。驚いたのは、夜だというのにお年寄りが多いこと。中ではクラシックの演奏や、ジャズ、ポップスと様々なコンサートが行なわれていました。

夜の「TIVOLI」全景。パーク内には「ハードロック・カフェ」がありました。週末には夜の11時から毎週花火が上がります。

| kisa | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザインセンターとルイス・ポールセン
Louis Poulsen Showroom
ポール・ヘニングセンを始め、アルネ・ヤコブセンなどのデザインの照明のほとんどが展示されている。
ニューハウン界隈の建物のゲートをくぐった奥に入口があります。うっかりすると通り過ぎてしまいます。

入口を入ると受付の綺麗なおねえさんが笑顔で迎えてくれます。 ディスプレイがとても巧くて素敵でした。アーティチョークがいっぱい飾ってあってとても印象的。

Dansk Design Center (デンマーク・デザイン・センター)
新旧の北欧デザインを紹介するコペンハーゲンのデザインの中心。中にはショップやカフェもあり、結構楽しめます。
写真はカフェから見たショースペースと奥はショップ。

| kisa | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
建築
DENMARKS NATIONALBANK(1971)
アルネ・ヤコブセン最後の作品。王立銀行という性格上、一般公開はされていません。残念ながら外観だけ・・・。見る角度によってその表情が異なって見えます。(本当・・・)

周りのエクステリアもとても面白い。そんなことを考えながら見るとますます楽しくなります。
でも、本当は中に入りたかった。

デンマーク王立図書館(別名・ブラック・ダイヤモンド)
S・モートン、J・F・ラッセンらによる設計。川を挟んで対岸からの写真が有名。

同じくブラック・ダイヤモンド正面入口から・・・。1999年に完成したブラック・ダイヤモンドは新館。旧館とはガラスのゲートで結ばれている。写真は旧館の内部。こっそり撮った写真。

| kisa | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
街角
コペンハーゲン市内の住宅街。
何となくいい感じ・・・

ストロイエのど真ん中にある、18世紀から続く陶磁器の名門、ROYAL COPENHAGEN。

ニューハウンからカステレット、人魚姫へ向かう途中にある、工芸美術博物館。デンマークの工芸、家具、装飾、磁器など様々なものが展示されている。エントランスのところにショップがあって、デザイン系のグッズを販売していた。

ニューハウン(新しい港)の街並み。コンゲンス・ニュ公園界隈。1673年に出来た人工の港(運河)です。ショップやカフェが立ち並んでいます。一瞬、「ハウステンボス?」と思わせる外観・・・
アンデルセンが好んで住んでいたとか・・・

夕暮れの市庁舎前広場からアナセンス通り。
夕暮れと言っても、もう8時を過ぎています。本当に暮れるのが遅いです。

ストロイエの真ん中辺りにニュートウ(Nytorv)公園という所があり、今話題の「六本木ヒルズ」にある「巨大クモ」と同じものがあります。ルイーゼ・ブルジョワという作家の作品。日本にあるのはその姉妹品。

| kisa | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホテルの部屋から
ホテルの部屋からチボリ公園方面を望む。

ホテルの部屋から市庁舎を望むサンセット。本当に綺麗でした。

| kisa | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コペンハーゲン中央駅正面
中央駅正面外観。

中央駅から市庁舎前広場方面を望む。中央に見える高い鐘楼の建物が市庁舎です。1800年代後半の建物。



| kisa | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホテルのレストラン
「ALBERTO・K」
最上階にあるレストラン。すごくすてきなレストランでした。私達は朝食しか取りませんでしたが、高い場所にあるのでとても気持ちが良かった。

「ALBERTO・K」の内部。イスはすべてレザーのセブン・チェア、テーブル・ウェアはシリンダ・ラインでした。写真のオークの家具はその当時のままだそうです。

テーブルウェアはすべてステルトン社のシリンダラインです。
MoMAのパーマネントコレクションにもなっています。

「ALBERTO・K」には食後の小さなラウンジがあります。
これがまた、赤いレザーのスワンが置いてあって、かわいかった。



バックに写っているのが、「ALBERTO・K」で、このホテルをヤコブセンといっしょに造ったオーナーだとか・・・

| kisa | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SASロイヤルホテル
中央駅正面のSAS ロイヤルホテル
Radisson SAS Royal Hotel コペンハーゲンに来た目的のひとつ。とにかくここに泊まりたかったんです。1961年に完成したヤコブセンの代表的建築のひとつです。建物はもちろん、家具や照明、カトラリー、カーペット、ドアノブ、リムジンバスまでデザインしましたという、彼のデザインの集大成です。

ホテルのレセプションです。受付カウンターのようなものは無く、写真のような丸テーブルでチェックインをします。エントランスに入るとすぐにホテルの人が来て"may I help you? "と立ち寄ってきます。先ずは「アーティチョーク」の照明に圧巻でした。

エントランス・ホールにあるラウンジ。Egg chairやSwan chairがいたる所に置いてあり、トラベラーに一時の休息を与えてくれます。写真は、ブラックレザーのエッグ・チェア。

2階のラウンジ。エントランス・ホールとは違い、ゆったりとした、落着いた雰囲気です。奥は会議室などに使われるようです。

予約した部屋。Rm.No.1712角部屋です。17階ですので結構上の方でした。室内にはテーブルとスワン・チェア、ロイヤル・フロアランプがありました。すべて、ヤコブセンのデザインしたものです。
ROOM 606
「ヤコブセン・スイート」と呼ばれるこの部屋は、当時のままのオリジナルで保存されている。

サニタリーアイテムはすべてボーラ社のモノ。これらもヤコブセンのデザイン。



| kisa | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |